研究会シンポジウム実績太田ステージの紹介

5.太田ステージ研究会シンポジウム実績

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第5回 1997年1月25日(土) 全林野会館
   
 シンポジウム 司会 太田昌孝
テーマ:発達障害におけるこだわり・強迫様行動の理解と治療
(1)
発達障害における強迫症状
奈良県立医科大学精神科 飯田順三
(2)
発達障害におけるこだわり・強迫様行動の理解と治療
 ―stimulus-bound(刺激駆動)から理解し対処する―
都立梅ヶ丘病院 内山登紀夫
(3)
成人期におけるこだわり行動と強迫様行動について
社会福祉法人けやきの郷初雁の家
佐々木敏宏
 一般研究報告
(1)
発達のアンバランスの著しい生徒の学習意欲を高める指導について
東京都立立川養護学校 立松英子
(2)
自閉的傾向の子どもの言語への取り組み
 ―ステージの異なる3つの事例を通して―
茅ヶ崎市立梅田小学校ことばの教室
上園良成
(3)
StageⅠにおける各段階の特徴と課題について
東京都南大沢学園養護学校 田上美恵子
(4)
発達障害児に対する金銭実務の指導について
 ―中学校特殊学級における実態調査及び事例報告
厚木市依知中学校 石川茂行
(5)
学童期になってシンボル機能を獲得した児童の認知発達学習
東京大学医学部附属病院精神神経科
染谷利一
(6)
ステージから見た自閉症の心の理論
全国療育相談センター 武藤直子
(7)
精神遅滞児の認知発達段階と問題行動についての縦断的調査
奈良県立医科大学精神科 橋野健一