研究会シンポジウム実績太田ステージの紹介

5.太田ステージ研究会シンポジウム実績

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第9回 1999年1月23日(土) 国立教育会館
   
 シンポジウム 司会 太田昌孝
テーマ:発達からみた強迫性と衝動性 ―発達障害への治療・働きかけを中心に―
(1)
発達期における強迫性と衝動性の精神医学
東京大学医学部附属病院 金生由紀子
(2)
教育・福祉の現場と、期待される医療 ―自閉症を中心に―
東京都立梅ヶ丘病院 市川宏伸
(3)
強度行動障害を示す人々への援助
かいぜ寮 石川肇
 一般研究報告
(1)
シンボル表象機能獲得をめざして StageⅠ-2の自閉症児に対する文字を用いた指導
東京都立南大沢学園養護学校田 上美恵子
(2)
視覚に軽度障害をもつ脳性まひ児の指導例
神奈川県立鎌倉養護学校 田中正英
(3)
養護学校小学部における国語指導の現状と課題
 ―[きく]領域に視点をあてて―
鳴門教育大学学校教育学部附属養護学校
喜馬久典
(4)
生活に生かす力を育てる ―集会活動の中で―
横浜国立大学教育人間科学部附属養護学校
仁科由美
(5)
StageⅣ以上の三角ベースから得られたソーシャルスキル
全国療育相談センター 鈴木ひろみ
(6)
子どもの社会的行動に対する親のニーズ
仙田子どもの発達研究所 小野田誠
(7)
発達的視点からみた「模倣」と「こだわり」との関連性
奈良県リハビリテーションセンター精神科
上田文代